コメント

　書籍にはない、各種プロパティリストを相互に変換する簡単なプログラム例です。
　Info.plist, Menu-J.plist などは、１７章の例題からのコピーで、単に入力のテスト用として置いてあります。


コンパイル

% make


使い方

(1)
% ./makeplist  何か.plist

引数で指定したプロパティリストのファイルがどんな形式で記述されているか、表示します（Ascii, XML, Binary）。


(2)
% ./makeplist  何か.plist  オプション

 オプション = A, X, B
　　それぞれ、Ascii, XML, Binary を意味しています。

読み込んだプロパティリストを、オプションで指定した形式で "output.plist" というファイルに書き出します。
